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狭くてもテレワークが快適になる「集中できる部屋」の作り方

2020-09-30

はじめに

コロナの影響によりテレワークが続いている人も少なくありません。

自宅で仕事ができるテレワークですが、生産性が落ちたと感じる人も少なくないのです。

自宅での仕事は思うように集中できず、仕事が捗らない、仕事が進まないと悩む人も多くみられます。

今回は、狭くてもテレワークが快適になる「集中できる部屋」の作り方についてご紹介します!


テレワークで生産性が低下したと感じる人も多い

テレワークは通勤の必要がなく、自宅で仕事ができるので、負担が減ると思われがちですが、一方では「生産性が落ちた」と感じる人も多いです。

自宅が仕事場になることで、仕事とプライベートのオンオフの切り替えができず、働き過ぎてしまう人も少なくありません。

また、作業スペースを確保できず、作業に適した環境で働けていないと感じる人もいます。

テレワークは自宅で仕事ができるメリットの反面、生産性の低下やモチベーション維持など様々なデメリットもあるのです。


自宅で集中できないと悩む人も多い

テレワークで生産性が低下したと感じる人の中には、自宅で集中できないと悩む人も多いです。

ライフスタイルの変化に伴い、テレワークができるような環境に整えることが必要になります。

「部屋が狭いから仕事用に部屋を確保できない」などの声も聞こえてきそうですが、部屋が狭くても集中できるスペースを作ることは可能です。


狭くてもテレワークを快適にするためには?

自宅で作業を進めるためには、作業がしやすい環境と仕事とプライベートを切り分けられるような環境が求められます。

オフィスにあるような大きなデスクがなくても、小さい机や収納スペースがあれば、自宅で作業は可能です。

狭いから作業ができないと考えるのではなく、狭い空間でも集中できる部屋を作る工夫をしましょう。


部屋にワークスペースを作る

自宅で作業をするためにはワークスペースが必要になります。

パソコンを使って作業をする場合は、作業用のデスクを用意しましょう。

デスクは大きいものだけでなく折り畳みが可能なものやコンパクトなものがあるので、部屋の間取りやインテリアに合わせて選ぶことをおすすめします。

また、長時間の作業でも疲れにくいチェアも合わせて用意すると良いでしょう。

デスクと椅子も折り畳みができるコンパクトなものもあるので、空間を有効に利用したい方は、折り畳みタイプのもをおすすめします。


ワンルームの場合はダイニングテーブルを兼ねたデスクを配置

ワンルームで生活している場合は、作業用デスクとダイニングテーブルを兼ねて配置すると使い勝手も良いでしょう。

食事をする時はパソコンや書類を片付ければ、部屋もきれいに保つことができるので、仕事モードとプライベートの切り替えにも繋がります。

ベッドの高さに合わせた机を設置すれば、ベッドに腰掛けて作業を行うことも可能なので、部屋のスペースも有効活用できます。


ワークスペースとくつろげる場所をしっかり区切る

1LDKなどの場合は、リビングの一角にデスクを設置してワークスペースを確保するのもおすすめです。

リビングスペースとは別の場所にワークスペースを作ることで、仕事とプライベートを分けることができます。

リビングスペースとワークスペースを区切ることで、同居人がいても仕事に集中できるメリットも。

また、ダイニングテーブルと作業デスクを分けることで、食事の準備の邪魔にもならず、お互いに快適に過ごすことができます。


<まとめ>ワークスペースで快適なテレワーク生活を

今回は、狭くてもテレワークが快適になる「集中できる部屋」の作り方についてご紹介しました。

テレワークでは仕事とプライベートの切り替えが難しく、作業に集中できないと感じる方も少なくありません。

自宅で快適にテレワークを進めるためには、ワークスペースを確保して作業することをおすすめします。


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